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格安SIMで節約
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格安SIMの宿命:データ通信量を節約|アプリ自動アップデート設定で節約

前回データ通信量の節約方法で、アプリのモバイルデータ通信設定を変更することで節約可能だという事を書きました。
今回は似ているのですが、アプリの自動アップデートを変えることでもデータ通信量を節約可能です。

スマホではインストールしているアプリによって
最新情報の通知(ノーティフィケーション)や自動アップデート通信が自動で行われています。

なのでアップデートが必要ないアプリは自動アップデートを設定でOFFにすれば
自動でアップデート通信が行われない為データ通信量を節約可能です。

Androidの場合、自動アップデート設定は「設定」からではなく
Playストアのアカウント情報から設定可能です。

Playストアの左上の「三」のような設定ボタンをタップしてアカウント情報画面へ

マイアプリをアップしてインストールされているアプリ一覧を表示します

自動更新したくないアプリを選択し、右上の自動更新のチェックを外します。

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格安SIMの宿命:データ通信量を節約|上限を把握する画期的な方法

格安SIMに変更済みの人でも、毎月自分がどれくらいのデータ通信を行っているのか把握していない人は多いです。
前にも書きましたが、格安SIMは通話やデータ容量、通信速度などの機能を制限することで安くなっており
多くの格安SIMのプランではキャリアほど多くのデータ通信容量を前提していません。

なので格安SIMに乗り換える時点で「毎月の自分のデータ通信量」を把握してプランや格安SIM会社を選択する必要があります。
そんなに使ってないと思っていたのに、実は毎月7GBアベレージで使っていたとしたら、
格安SIMも相応のプランを選ぶ必要がありますし、
そうしなければ月の中間で低速になってしまい、スマホがほとんど使い物にならなくなります。
また格安SIMはデータ容量追加のチャージ料は高く、1GBを追加購入すると1000円以上は余裕でかかるので
最初からデータ容量には余裕を持ったプラン選びが必須となります。

警告機能を設定して現在地を常時を把握

なので格安SIMにしていてもいなくても、
現在の自分の毎月のデータ通信量の使用状況を把握しておくことはとても大事です。

よくあるのはデータ通信量を毎回確認しましょう的なコンテンツですが、
毎日確認する癖をつけるのは正直面倒だし高確率で定着しません(断言)

なので警告機能を設定します。
(以下はAndroidの警告設定方法です)

1.アプリ一覧画面より「設定」をタップして詳細画面へ

2.「データ使用量」→『モバイルデータの制限を設定する」をタップして「OK」

3.グラフ中に表示される2本のライン(オレンジと赤)を上下に動かし、
自分の警告してほしい割合にします。

例えば多くの格安SIMのプランの平均的なデータ容量である3GBの場合、
2分割して1.5GBに設定すれば中間地点が把握できますが、
オススメは4分割です。
特に格安SIMに変えたての場合、5日後に半分ラインで警告が出ても遅いので
もっと早い段階でペースを把握できた方が良いです。

なので3GB上限の場合は750BMで警告するような設定にしましょう。
そして警告が出たら再度+750GBのラインに警告を再設定する癖をつければ
格安SIMに変えたばかりでも半月~1ヵ月でデータ容量を使うペースが把握出来るかと思います。

格安SIM会社はほとんどが月単位でプランを変更可能なので
節約しても全くデータ容量が足りないようなら翌月からのプランを変更しましょう。

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格安SIMの宿命:データ通信量を節約する|ウェブ閲覧時はChromeで!

前回に引き続き格安SIMでの節約生活を送るにあたって最大の問題であろうデータ通信容量の節約術を紹介します。
今回はしょっちゅうウェブ閲覧やネットサーフィンする人は必見です!
結構なデータ通信量の節約になるでしょう

閲覧ブラウザはSafariではなくChromeを使うと通信量節約可能!

Android4.2以降では標準搭載されているブラウザのChromeですが、iPhoneやiPadなどのiOS端末では標準搭載のブラウザはSafariになっています。
実はChromeというブラウザはデータ圧縮機能を持ち、スマホ表示に適した表示をするために閲覧データを圧縮してページ表示するのでウェブ閲覧時のデータ通信量を抑えることができます。

iOSユーザーはデフォルトで入っているSafariを使い続けている人がほとんどなので、
Chromeをインストールして使うようにすれば、ネットサーフィン時のデータ通信量を抑えることが可能です。
お試しあれ!

SNSもブラウザ閲覧でデータ通信量を更に節約可能

またSNSをよく使う人はほとんどがアプリで起動すると思いますが、
実はSNS専用アプリもデータ通信をバックグラウンドで行います。

なのでこれらもデータ圧縮可能なブラウザで閲覧することで
データ通信量を抑えることが可能です。
特にSNSはバックグラウンドで常時動いていることが多いですからね。

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格安SIMの宿命:データ通信量を節約する|モバイルデータ通信編

格安SIMにして高額なキャリアのスマホ代から解放されての節約をしている人は現在多いと思います。

しかし格安SIMや格安スマホも無条件に安い訳ではなく
その分機能や使える上限を制限することで安くなっています

多くの格安SIMのデータ通信容量は3GB/月前後画と思います
(勿論データ通信量の多いプランもたくさんあります)
格安SIMのプランや導入方法、選び方に関しては
格安SIM初心者教室
という便利なサイトがあるのでまだ格安SIMで節約生活が送れていない人は
さっさと高額キャリア生活から脱却するのがオススメです。

なので基本的には無制限に使えるわけではないので、
データ通信容量の上限と現在までの使用量を自己管理する必要があります。

そのためデータ通信量を節約するというのは、高額なチャージ料
を支払わずに済み結果的に節約につながります。

月末だけ低速通信でまともにウェブサイトも閲覧できないという状態にもなりかねませんし

スマホのパケット通信を管理して節約

スマホのバックグラウンドでは様々なアプリなどが常に最新情報で起動できるように起動し続けています。
それはスマホを使っていないスリープ時でも起動しています。

実はスマホを使っていないときでもデータ通信が行われていない事を知らない人は意外と多いです。
1アプリ当たりのバックグラウンドでのデータ通信量はせいぜい数KB程度ですが、
複数のアプリが常時行っていると積もり積もって格安SIMのデータ容量を圧迫していきます。

またバッテリーの持ちにも少なからず影響を与えるので設定してしまいましょう。

格安SIMのデータ容量節約術:モバイルデータ通信を切る

スマホに常時色々なアプリを入れている人は、これは行った方がいいです。
AndroidもiOSも設定からモバイルデータ通信の設定をON OFF変更することができます。
またパケット転送量も確認できるので、現時点でアプリのデータ通信でどれくらいかかっているのかを知ることも可能です。

ここではスマホ内の全アプリのうち、使っていないアプリのモバイルデータ通信をOFFに設定しておきましょう。