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格安SIMの宿命:データ通信量を節約|上限を把握する画期的な方法
格安SIMで節約

格安SIMの宿命:データ通信量を節約|上限を把握する画期的な方法

格安SIMに変更済みの人でも、毎月自分がどれくらいのデータ通信を行っているのか把握していない人は多いです。
前にも書きましたが、格安SIMは通話やデータ容量、通信速度などの機能を制限することで安くなっており
多くの格安SIMのプランではキャリアほど多くのデータ通信容量を前提していません。

なので格安SIMに乗り換える時点で「毎月の自分のデータ通信量」を把握してプランや格安SIM会社を選択する必要があります。
そんなに使ってないと思っていたのに、実は毎月7GBアベレージで使っていたとしたら、
格安SIMも相応のプランを選ぶ必要がありますし、
そうしなければ月の中間で低速になってしまい、スマホがほとんど使い物にならなくなります。
また格安SIMはデータ容量追加のチャージ料は高く、1GBを追加購入すると1000円以上は余裕でかかるので
最初からデータ容量には余裕を持ったプラン選びが必須となります。

警告機能を設定して現在地を常時を把握

なので格安SIMにしていてもいなくても、
現在の自分の毎月のデータ通信量の使用状況を把握しておくことはとても大事です。

よくあるのはデータ通信量を毎回確認しましょう的なコンテンツですが、
毎日確認する癖をつけるのは正直面倒だし高確率で定着しません(断言)

なので警告機能を設定します。
(以下はAndroidの警告設定方法です)

1.アプリ一覧画面より「設定」をタップして詳細画面へ

2.「データ使用量」→『モバイルデータの制限を設定する」をタップして「OK」

3.グラフ中に表示される2本のライン(オレンジと赤)を上下に動かし、
自分の警告してほしい割合にします。

例えば多くの格安SIMのプランの平均的なデータ容量である3GBの場合、
2分割して1.5GBに設定すれば中間地点が把握できますが、
オススメは4分割です。
特に格安SIMに変えたての場合、5日後に半分ラインで警告が出ても遅いので
もっと早い段階でペースを把握できた方が良いです。

なので3GB上限の場合は750BMで警告するような設定にしましょう。
そして警告が出たら再度+750GBのラインに警告を再設定する癖をつければ
格安SIMに変えたばかりでも半月~1ヵ月でデータ容量を使うペースが把握出来るかと思います。

格安SIM会社はほとんどが月単位でプランを変更可能なので
節約しても全くデータ容量が足りないようなら翌月からのプランを変更しましょう。

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